下半身太り

下半身太りに対する「自分の目線、他人の目線」

下半身太りに対する「自分の目線、他人の目線」

 

ぷに子自身は下半身太りと思っています。
他人から見たら「痩せてるね」と言われます。
その違いはどこなのか考えてみると

 

自 分

 

スカートを履いて足を出すとふくらはぎがパンパンで大根足が目立つ。
パンツを購入する時にふくらはぎや太ももが入るサイズを選んでいる。
冠婚葬祭の時に久しぶりに会う親戚のおばさんのふくらはぎに似てきた。
↑これイメージ湧きやすいと思うのですが、いかがでしょう。
小太りの中年のおばさんのふくらはぎ。アレです、あの感じ。

 

 

他 人

 

痩せてるね = 上半身に肉がない
痩せてるね = 胸がない
痩せてるね = ウエストは細い方だと思うよ
痩せてるね = 腕も細いじゃん

 

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アレ?
下半身に一切触れてないじゃん ( ゚д゚)ハッ!

 

明らかに他人は上半身しか見ていなかったのです。
もしかしたら、下半身には触れないようにしてくれてたのかもしれませんが・・・

 

 

下半身太りを指摘してくれる人もいるんです。

 

そんな中でも下半身太りを指摘してくる人もいるのです。
「太った?パンツがパツパツだよ」とかね。
下半身太りを自覚していたら「やっぱりね、太ってるんだ・・・」とかなりショックを受けてしまいます。
自覚がなかった場合でも「他人から見たら太ったってみえるんだ」と結構落ち込んでしまうかも。
他人から指摘されるのって怖いですよね、ついつい落ち込んでしまう事もしばしばだと思います。

 

実際に太っていることを指摘する人って少ないと思います。

 

だって身近にいる人、特に同僚の女性はね〜、思っていても気を使って言わないんですよ。
同僚 「痩せてるね〜」
ぷに子 「下半身が太っててさ、足が太いから痩せたいんだよね」
同僚 「大丈夫だよ〜、全然太ってないよ〜」

 

こんな会話、よくしてませんか? してますよね。
でもさ私、実際に細身のパンツ入らないじゃん(>_<)
ふくらはぎ出したくても出せないじゃん。
足、太いじゃーん。

 

そうは言っても自分だって同僚の女性に「ふくらはぎ太いですよね」とは言わないですよね、思っていたとしても。
聞かれれば私も痩せている部分を褒めています。太ってる部分には触れません。
相手がね痩せたらすぐ言いますよ。言わないと向こうから言ってくるし(笑)
やはり人間、プラスの話はできてもマイナス要因な話はなかなか言いづらいです。

 

 

下半身太りを指摘された時の心の持ちよう

 

「痩せてるね」と言われると「お世辞で言ってるな」っていつも思っていたのですが、
実際に「お尻太ったよね」とか言われるとヒエ〜ッって焦るし、結構がっかりします。

 

今までの私は「やっぱりそう見えるんだ」イヤだな〜と思いつつ「失礼だな」とか「うるさいな〜、ほっといてくれ」と自分の殻に閉じこもっていたのですが、
最近では「嫌味だな」と思わずに戒めとして聞くようにしています。

 

「太っている」と言われるのは厳しいですが、「やっぱり太ったんだ」「太って見えるんだ」 と気づかせてくれるのも事実。
下半身太りを気にしているんだったら言われて落ち込むのではなく、方向転換して考えるようにしています。

 

食べ過ぎてたかな?
ビール飲み過ぎてたかな?
お菓子ばっかり食べてたかな?
ジャンクフードが多かったかな?
運動してなかったな

 

色々と原因が思いつくようなら、これをきっかけに食生活を見直したり、運動をしてみたり、と行動を起こすきっかけにしちゃいます。
三日坊主でダイエットが続かなくても、ここからまた始めようと思えればいいと考えられたらしめたもの (*^_^*)
やらないで後悔するより、やって後悔(続かなかったりで)した方が良いではないですか!
そうポジティブに考えるように心がけています。

 

 

>>>>下半身太りを短期間で解消する方法