下半身太り

学生時代に下半身が太りがちな理由はなんなの?

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学生時代に下半身が太りがちな理由

 

小学生の高学年から中学生や高校生にかけて、
脚が太くなったりお尻が大きくなったりという悩みを抱えることがあります。

 

 

 

これは学生の習慣に大きな理由があって、
10分間の休み時間や40〜50分のお昼休みを挟むとは言え、
一日に50分間の授業を5回受けますよね。

 

 

 

その間中イスに座りっぱなしな訳ですから、
イスと接触しているお尻や太股の裏側には負荷がかかっています。

 

 

 

上半身の重みにより下半身が圧迫されている状態が続くと、
血液や体の老廃物を運ぶ役割を果たすリンパ液の流れも少なからず滞ることになり、
これが浮腫(むくみ)の原因となるのです。

 

何気ない姿勢で下半身が太くなる

 

また体を動かすような部活に入っていない健康な学生は胃腸は元気で食欲が旺盛です。
しかし、食べて体に取り入れるエネルギー量が多いのに対して消費するエネルギーが少ないことで、
体に余分な肉や脂肪を貯め込んでしまうのです。

 

 

 

座っている姿勢が猫背、机にうつ伏せに上半身を預ける、足を組む、
頬杖をつくなどと悪い姿勢ですと、背筋よく座っていれば最小限の負荷で
済むところが変な方向から加重がかかることで、骨盤部分を歪ませることへと繋がってくのです。

 

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骨盤の状態が悪いと脚の長さが左右で違うなどと下半身へ影響がでます。
内臓を支える役目の骨盤が開くことによって、
下へ降りてきた内臓が太って見せることにもなるのです。

 

 

 

このように年齢を重ねたことや肥満による体形の崩れだけではなく、
何気ない姿勢によっても下半身は太く見えてしまいます。

 

 

 

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